スタブロブックスの『Local Challenger』は、地域で活動する経営者やプレーヤーの物語を一冊の本にする出版プロデュースサービスです。地方から狼煙を上げる――その挑戦の軌跡を、採用やブランディング、事業拡大など、地域での実践を前に進めるための武器へと変えます。
地域に根づいて地道に事業活動に取り組んでいても、その価値を広く発信できず、まだ広く知られていない企業が数多く存在します。スタブロブックスの『Local Challenger』は、地域で思いをもって活動する経営者・プレーヤーとタッグを組み、その企業の事業内容と志を一冊の本にする出版プロデュースサービスです。
スタブロブックスの代表はビジネス書のブックライターとして25年のキャリアがあり、その経験とスキルを活かして地元の兵庫県加東市で出版社を立ち上げました。ライターとしての「きく・書く技術」と、地域本をつくる中で培ってきた「編む・綴じる技術」。この「ライター兼版元」という立場を強みに変え、「人」に焦点を当てた本づくりに取り組むのがスタブロブックスの特徴です。
経営者やプレーヤーご自身が地域で何に挑戦し、誰に何を伝えようとしているのか。会社案内に載せるような表向きの言葉ではなく、挑戦の背景にある本質的な言葉を引き出していく。そして全国流通の書籍として伝えたい人たちに広く届け、地域での活動をさらに一歩後押しする。完成した書籍は著者の思いが詰まった唯一無二の一冊として、採用やブランディングの現場で活用できる武器にもなります。
地方で出版事業を営むスタブロブックスだからこそ提案できる、挑戦する地域企業と、地域の出版社が手を組むローカル×ローカルの本づくりです。
挑戦の背景にある思いや実践知を一冊に綴じます。地域内外へのその発信が、次の協力者や仲間、さらなる挑戦の機会を呼び込み、いまの活動そのものを後押しする力になります。
他社にない技術力や経営者・プレーヤーの思い、志を一冊にします。給与条件などのスペックではなく会社のビジョンやストーリーで選ばれる判断材料とし、志を共有できる優秀な人材との出会いを生みます。
スタブロブックスの執筆力と編集力で抜群に面白い物語に仕立て上げ、全国の書店に並ぶ本として発信します。競合他社には模倣できない独自のブランド価値を確立し、業界や地域で一目置かれる確固たる存在になります。
全国流通クオリティの書籍を制作し、注文をもらった書店に本を展開します。企業や地域での活動の社会的な信頼を高め、新規の取引先や金融機関からの確かな信用を獲得します。
SNSの投稿はタイムラインに流れて消えていきます。ハードディスクはいつか壊れるかもしれません。しかし、適切に保管された紙は数百年、時には1000年という時を超えて生き続けます。
100年残るデータはない。100年残る本はある。
手に取れるモノとしての重み。スマホの通知に邪魔されない没入感。手渡すことで生まれるぬくもり。そして、書店に並ぶという事実がもたらす社会的信頼。デジタルの時代だからこそ、紙の本にしか出せない価値があります。その一冊は、いまの挑戦を消費される情報ではなく、次の一歩を支える確かな資産に変えます。
いま挑戦を続ける経営者・プレーヤーの活動と志を一冊の書籍に。採用強化、企業ブランディング、自社の強みの可視化、地域での活動を一冊の本にしたい方のためのフルプロデュース。
対象:挑戦を加速させたい地域企業・経営者
経営の転機における先代の決断と「意思決定プロセス(実践知)」を雑誌形式で言語化。会社のDNAの継承、後継者への引き継ぎ、経営教本づくりをしたい企業のためのフルプロデュース。
対象:先代の哲学を後継者に引き継ぎたい経営者
代表はビジネス書のブックライターとして70冊以上の書籍を執筆してきました。代表自らが地域に足を運び、経営者やプレーヤーの言葉に真摯に耳を傾け、ご本人も言語化できていない深いレベルでの本音と実践のプロセスを聞き出します。
代表が手がけた地域誌『地元人 創刊号:兵庫加東』が「内閣府地方創生推進事務局長賞」を受賞。挑戦する人の思いを社会的な価値に引き上げ、読者の心を動かす作品へと仕立て上げる高い編集技術をもっています。
代表自身も大阪・東京でのキャリアをもとに、2014年に兵庫県加東市にUターン。地方発のひとり出版社という前例の少ない道をリスクを背負いながら切り拓いてきました。同じ地方・地域で汗をかく立場だからこそ、地域企業の経営者と対等な信頼関係(同志としての熱量)を築き、表面的な取材では引き出せない本音まで踏み込めます。
スタブロブックス株式会社 代表取締役 / ブックライター
ビジネス書のブックライターとして経営者本や社史、創業者伝など多岐にわたるジャンルで70冊以上の書籍の執筆を手がけてきました。著者と膝を突き合わせ、経営哲学やノウハウ、実践のプロセスに至るまで対話を重ねながら、10万文字の原稿をかたちにする。これが、スタブロブックスの出版プロデュース『Local Challenger』で地域の経営者やプレーヤーの皆さんに提供する本づくりの土台です。「その一歩を後押しする本づくり」をスローガンに、地域で挑戦する人たちのまだ言葉になっていない価値を掘り起こし、広く届けるためのお手伝いをいたします。
『地元人』のほかにも、地域に生きる人々の物語を手がけてきました。
(ONE SLASH編著/発行:スタブロブックス)
滋賀県長浜市の地域グループ「ONE SLASH」に代表が一年近く密着取材。過疎のまちで地域を盛り上げる若者たちの挑戦を、240ページ・フルカラーで描き尽くした徹底の地域本。
(高橋雄大 著/発行:PHPエディターズ・グループ)
淡路島を拠点に挑戦的な活動をする医療従事者に代表が密着取材。海辺での介護を通じて老いや家族の支え方、生きがいを見つめ直すドキュメント作品。高橋雄大名義で執筆。
(高橋武男 著/発売:幻冬舎)
絶対に緩まない「ハードロックナット」を開発したハードロック工業の創業者で発明家・若林克彦氏に密着取材。その波乱の人生とものづくり哲学を描き出した書籍。
事業規模や活用目的に応じて最適なプランをご用意しています。
書店に並べる本までは必要ないけれど、事業の成果を一冊にまとめてかたちにしたい。そんな目的に最適なプランです。標準的な工程で高品質な冊子を作成し、社内やステークホルダーへの直接配布を通じて、採用活動や地域での事業ブランディングに役立てます。
出版社としての経験とスキル、流通網を活かした書籍出版プロモーションにより、全国の書店に展開するプランです。書店に本が並ぶ事実そのものが確かな信用となるほか、スタブロブックスでは刊行後の書籍を「プラットフォーム」としてとらえ、人と人、地域と地域、企業と企業をつなぐためのイベントやワークショップなどの展開もあわせてご提案。本を使って著者の事業や活動を広げるお手伝いをいたします。
※一冊丸ごとの執筆代行をご希望の場合は、別途お見積りいたします。
オンラインまたは対面にて、出版の目的(採用、ブランディング、地域での活動促進など)、現状の課題やご予算をお伺いします。場合によっては、実際に地域に足を運んで土地を見学したり活動を拝見したりといった進め方も必要に応じてこちらからご提案いたします。
「誰に、何を伝えるか」のコンセプト、本全体の構成案(章立て)、制作スケジュールと概算費用をご提示します。
プロのブックライターがじっくり取材を実施し、プロカメラマンが現場を撮影します。スタンダード・プランではブックライターが原稿を執筆、プレミアム・プランでは著者ご自身の執筆を、プロが伴走してサポートします(一冊丸ごとの執筆代行は別途お見積り)。
信頼と品格を与える表紙・誌面デザインと、高品質な印刷を経て完成。スタンダード・プランでは関係先への直接配布を、プレミアム・プランでは書店流通やメディア広報までサポートします。
「本にするほどのストーリーがあるかわからない」「費用感や進め方を知りたい」など、どのような段階でも歓迎いたします。まずは無料のオンライン相談にてお話ししてみませんか?
無料オンライン相談・お問い合わせをいただいた方に、本サービスの魅力や詳細なプロデュース事例をまとめた『Local Challenger』紹介冊子を差し上げます。ぜひお気軽にご連絡ください。
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