JIMOTOZINE Vol.03つくるひと

著者地元人編集舎(兵庫加東)
定価500円(税込)
ISBN  なし
発売2025年9月3日
仕様完全手製本A5判・20頁

内容紹介

★ISBNのないリトルZINEシリーズです★

2025年3月21日に発売を開始した『地元人』(創刊号:兵庫加東)のスピンオフ企画のZINEが誕生しました。

その名も、『JIMOTOZINE』。

『地元人』の本編で紹介しきれなかったこぼれ話や写真、エピソードを集めたエッセイ集のイメージです。コンセプトは「サイドストーリーズ」。『地元人』の制作プロセスで見えてきた側面や新たな魅力を、もうひとつの地元の物語として写真とともに綴っていきます。

◆『JIMOTOZINE』は完全手製本
独特の味わいを楽しめるわら半紙(裏写りしていますがそれも味としてとらえていただけると嬉しいです)に印刷し、刷り上がった紙を折り、ホッチキスで綴じて、余白を裁ち落として一冊に仕上げます。

◆さらに一冊ずつに固有のナンバリングスタンプを押しています
お手元に届くのは、世界で唯一の一冊です。わら半紙、手製本の味とともにあなただけの一冊を手に入れてください。

※手製本で仕上げておりますので数に限りがございます。ご了承くださいませ。

「つくるひと」Vol.03は、大阪から加東市に移住し鉄作家として活動する高松威さんを特集しました。

高松さんの作品は、硬いはずの鉄が柔らかく波打つように曲がりくねり、まるで何かの生き物のように有機的に構成されています。

作品を初めて目にした私は、どうやって制作しているのか純粋に知りたいと思いました。

そこで高松さんに尋ねてみると、「自分の手と身体で曲げてつくっている」と教えてくれました。

道具を使わず、自らの手と身体で鉄を曲げ、作品を生み出す――その身体性に興味をもち、田園風景に佇む工房を尋ねました。

『JIMOTOZINE』シリーズ、そして本家『地元人』(創刊号:兵庫加東)とともにぜひお楽しみいただけると嬉しいです。